アドセンスでのキーワード選定とコツ【NG⇒物販との競合】

2020年3月1日

アドセンスでのキーワード選定とコツ

キーワード選定って何なの?
シゲルくん
シゲルくん

げるし~
げるし~
簡単に言うとキーワードの検索数を調べることだね!
キーワード選定をやらないと?
シゲルくん
シゲルくん
げるし~
げるし~
検索数がない記事を書く可能性が上がる。結果アクセスが集まらない記事を量産することになるね。

今回の記事はこんな悩みをもったあなた向けの記事になります。

 

  • キーワード選定って何?
  • キーワード選定する時のツールは?
  • そのキーワードを選んで記事を書くの?

この記事では上記のような悩みをもつあなた向けに、キーワード選定について次のようなことが書いてあります。

本記事の内容

●キーワード選定の具体的なやり方
●キーワードに欠かせないツール紹介
●アドセンスのキーワード選定のコツ

本記事を読めば、キーワード選定のやり方やコツを知ることができます。

つまり、検索数が多いキーワードを探す方法がわかるんですね!

今回はアドセンスでのキーワード選定とコツを解説していきたいと思います

月25万円稼いだ経験がある僕が、キーワード選定について解説します。

げるし~
げるし~
キーワード選定はブログ運営では基本中の基本。しっかり抑えてアクセスを集めよう!

キーワード選定とは?

キーワード選定とは?

まずキーワード選定とは、文字通りキーワードを選ぶ作業のことです。

キーワードは無数に存在しますが、その中で検索数が多いキーワードを選び、ユーザーに自分のサイトへ来てもらうことが、キーワード選定の目的となりますね。

検索数のキーワードをしっかりタイトルに含むことによって、書いた記事が検索結果の上位表示をしやすくなります。

ダイエット

例えば、選んだキーワードが『ダイエット 方法』の場合、どうタイトルにキーワードを含むのか?というと・・・

『楽してダイエットできる方法5選【1週間で5キロも!?】』

こんな感じで文章にしても問題がないようなタイトルを、キーワードを含みながらタイトルを付けます。

ちなみにキーワードはできるだけ左側に詰めた方が良いとされてきましたが、近年ではタイトルの前半部分に入れれば問題ないようですね。

キーワード選定のコツ

検索数が多い

1番重要なキーワード選定のコツは、検索数が多いキーワードを選ぶことです。

検索数が少ないキーワードを選んでも、ユーザーに需要がないので、自分のサイトに来てくれません。

なので検索数が多いキーワードを優先して選び、そのキーワードを含んだタイトルで記事を書くといいでしょう。

検索数が多いキーワードで記事を相手も、検索結果の1ページ目に来ないと、自分のサイトに来てくれない点には注意です。

競合性が低いキーワード

競合性が低いキーワード

次にキーワードが競合していないかチェックをします。

キーワードが競合していると、検索結果に上位表示させることは難しいからです。

後で解説ししますが、キーワードを選定する時に使う『キーワードプランナー』を使うと便利!

キーワードプランナーでは、高・中・低と競合性を表示してくれるので、わかりやすいですね。

実際に検索してみる

書こうとしているキーワードで、実際に検索してみることも重要です。

実際に書こうとしているキーワードを検索してから、キーボードの『F3』を押します。

F3を押すと右上の方に検索窓が出ますので、ここに2語目のキーワードを入れてENTER(決定キー)を押しましょう。

今回も『ダイエット 方法』を例に解説しますね!

タイトルで色が変わった部分

すると画像のように、2語目のキーワードの色が変わります。

これで狙っているキーワードが、他のサイトでどれだけ記事が書かれているのかがわかりますね。

タイトルで色が変わった部分多いほど、競合性が高いということです。

初心者さんはなるべく競合しないキーワードを選んだ方がいいでしょう。

ライバル

しかし、競合したキーワードも狙っていかないと、アクセスは集まりません。

まずは自分が持っている全ての力を出し切り、記事を1回書いてみてどの順位まで上げられるか?

これ試してみると、今後のキーワード選定の指針となるでしょう。

1ページ目に質問サイト

1ページ目に質問サイト

1ページ目に発言小町やヤフー知恵袋などの『質問サイト』が来ているなら大チャンス!

なぜなら質問サイトは、本来上位表示さえることがないからですね。

質問サイトが上位表示されているなら、他に上位表示する企業サイト&個人サイトがない状態。

アドセンスでアクセスを稼ぐのであれば、速攻で書くことをおすすめします。

1ページ目に無料サイト

1ページ目に無料サイト

1ページ目に無料サイトが来ている場合も、上位表示を取るチャンスですね!

ブログを始めた頃だと無料サイトのドメインパワーは強いものの、育ってきた独自ドメインのサイトには敵いません。

狙っているキーワードの1ページ目が無料ブログがいたら、すぐに記事を書きましょう。

ツイッターにインフレンサー並のフォロワー数がいるなど、一部例外はありますが、基本的には狙うべきですね。

キーワード選定に欠かせないツール

キーワードプランナー

キーワードプランナー

【必須】キーワードプランナーの使い方は圧倒的に重要な件

キーワードの検索数を表示してくれるツールです。

無料でも使うことができますが、検索数が100~1000、1000~10000とかなり大雑把(おおざっぱ)です。

広告料を数百円払えば正確な検索数がでますが、最初の内は払わなくでもOK。

なぜなら100以上のキーワードは全部書けばいいからですね。

キーワード選定した後

ブログで稼いでいる方は大丈夫なのですが、初心者さんは『どれが1番検索数が高いだろう?』と選んじゃうんですよね。

その選んでる時間がもったいないので、あえて検索数を大雑把に表示させて全部書く!

こういうスタイルの方が僕はいいと思います。

稼げていない時期は資金的に余裕がないことも考えると、無料で使っておくのがいいでしょう。

関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツール

【無料】関連キーワード取得ツールの使い方【初心者向け】

入力したキーワードを抜き出してくれるツールです。

例えば『ダイエット』と入力すると、『ダイエット+○○』という2語キーワードを全て抜き出してくれます。

また『ダイエット+方法』と入れると、『ダイエット+方法+○○』という3語キーワードを抜き出してくれます。

このように1語なら⇒2語、2語⇒3語というように、入力したキーワードを全て抜き出してくれるのが最大のメリットですね!

グッドキーワード

関連キーワード取得ツールtと同時に、グッドキーワード(goodkeyword)も併用しましょう。

グッドキーワードも、関連キーワード取得ツールと使い方は同じですね。

関連キーワードツールとは違うキーワードを抜き出すこともあるので、2つ併用するとキーワード取得漏れを防ぐことができます。

Google(グーグル)トレンド

Google(グーグル)トレンド

ブロガー的グーグルトレンドの使い方【イチから手順を解説】

キーワードの人気の動向をグラフで見ることができるツールです。

Googleトレンドを使う場合は『ジャンルのキーワードを選定』するときに使用しますね、

なぜジャンルのキーワード選定しか使わないのか?というち、2語以上の検索数が少ないキーワードはグラフが表示されません。

なのでGoogleトレンド使うときは、検索数がキーワード1語キーワードのみとなります。

実際にキーワード選定をやってみる

検索数100~1000のキーワード選定

キーワードを抜き出す

やってみた方がわかりやすいので、実際にキーワード選定をやっていきましょう!

今回は『共働き』を例に解説していきますね。

まずは狙っているキーワードを、関連キーワード取得ツール+グッドキーワードに入れて、キーワードを全て抜き出します。

抜き出したキーワードはメモ帳などにコピペしておきましょう。

キーワードプランナーにコピペ

抜き出したキーワードを、全てキーワードプランナーにコピペして検索数を調べます。

キーワードを選ぶ

検索数を調べたら、自分が書けそうなキーワードを選んでいきましょう。

今回は『共働き 夫 家事しない』このキーワードを選んでみますね。

Google(グーグル)の検索サイトで検索

キーワードを選んだら、実際にGoogle(グーグル)の検索サイトで検索してみます。

F3でキーワードの一部を表示

F3でキーワードの一部を表示させて、ライバルサイトがどれくらい記事を書いているがチェックします。

この場合だと右側に表示されている黄色い部分が、『家事』と書かれている文字を使ってる場所を示しています。

下の方にスクロールしていきましょう。

質問サイトが検索結果の1ページ目

この画像をよく見てみて下さい。

質問サイトの発言小町とヤフー知恵袋が検索結果の1ページ目・・・だと?

これはもう僕ならすぐにでも書きますね!

キーワード選定で勝てそう

自分が書きたいキーワードを実際に検索してみて、行けそうだと判断したらすぐに書きましょう!

割とアメブロとか1ページ目に来ることもありますね。

そんな時はその記事より良いコンテンツを入れて、1ページ目を取りに行きましょう。

検索数1000以上のキーワード選定

月間検索ボーリュームが1000以上あるキーワードは、2語の状態で再び関連キーワード取得ツールに入れて、キーワードを絞るということも大切です。

キーワードを絞って記事を書くことで、より深い内容を記事に凝縮できるので、上位表示されやすくなります。

今回は『共働き 家事』のキーワードを調べてみますね。

検索数1000以上のキーワード選定

『共働き 家事』の2語キーワードを検索すると、検索数100以上の3語キーワードを抜き出すことに成功しました!

このようにキーワードを絞ることで、記事数を増やすことができます。

まずはキーワードを絞って、そのキーワードだけを上位表示できるように、記事を書いていきましょう。

まとめ記事

そしてこれらの記事を書いたら『まとめ記事』を書くことをおすすめします。

まとめ記事とは文字通り記事をまとめる記事です。

今回の『共働き 家事』の場合は、書いた3語キーワードの記事をリンクして、読みどころを紹介する形にします。

このまとめ記事は『共働き 家事』の2語キーワードでの上位表示も狙えるので、気合を入れてきましょう!

アドセンスのキーワード選定のコツ

アフィリエイト広告が少ない市場を【最重要】

アドセンス特化のブログで収益を上げたい場合は、アフィリエイト広告が少ない市場を選ぶのが最重要です。

理由はアドセンスは『単価低い』から。

例えば、仮にダイエット関係のブログで10000アクセスを獲得できれば、単価3000円以上の商品を売ることも可能ですよね?

なのでアドセンスより、アフィリエイト広告(物販)を貼った方が収益が上がりやすくなります。

危険

もう1つの理由は、『物販と競合するとアクセスが稼げなくなる』からです。

物販は単価が高いので、強者のアフィリエイターが狙ってきます。

なのでアドセンスで勝負する場合は、アフィリエイト広告(物販)が少ない市場を選ぶのが最重要になるわけですね。

情報をまとめるブログが強い!

ならアドセンスはどんなブログを書けばいいのか?

このように思うかもしれませんが、それは『情報をまとめるブログ』です。

アフィリエイト広告が少ない市場+情報をまとめるブログは、物販との競合も避けられるので、アクセスが稼ぎやすくなります。

アドセンス戦略ではアクセス数が命なので、そこを狙っていきましょう!

キーワード選定とコツまとめ

キーワード選定とコツまとめ

 

  • 検索数が多いものを選ぶ
  • 競合性が少ないものを選ぶ
  • 検索数100以上の記事は全部買く
  • 検索数1000以上はキーワードを絞る
  • まとめ記事で2語キーワードを狙う
  • 物販を競合しない情報まとめブログを作ろう
  • 1ページ目に質問サイト&無料ブログはチャンス!

キーワード選定のコツで1番重要なのが、物販と競合しないことですね。

例えば、ダイエット・美容・育毛・金融・証券はかなり強者がいるので、避けた方がいいでしょう。

アドセンスサイトを成功させるには、これらのキーワードを避けた情報をまとめるブログを目指しましょう!

以上、『アドセンスでのキーワード選定とコツ【NG⇒物販との競合】』でした。