【必須】キーワードプランナーの使い方は圧倒的に重要な件

2020年2月22日

キーワードプランナーの使い方

キーワードプランナーって何だ?
シゲルくん
シゲルくん
げるし~
げるし~
キーワードの検索数を調べるツールだね。
検索数を調べてどうするんだ?
シゲルくん
シゲルくん
げるし~
げるし~
検索数が多いと、上位表示した時に検索される確率が高いんだよ。

今回の記事はこんな悩みをもったあなた向けの記事になります。

 

  • キーワードプランナーの使い方がわからない
  • 2語以降のキーワードってどうやって調べるの?
  • どのキーワードで記事をかけばいいの?

この記事では上記のような悩みをもつあなた向けに、キーワードプランナーの使い方のついて、次のようなことが書いてあります。

本記事の内容

●キーワードプランナーの使い方をイチから解説
●2語以降の関連キーワードをむき出すツール
●どのキーワードで記事を書けばいいのか

本記事を読めば、無料でのキーワードプランナーの使い方を知ることができます。

つまり、検索数が多いキーワードがわかるわけですね!

月25万円稼いだ経験がある僕が、キーワードプランナーの使い方について解説します。

げるし~
げるし~
検索数があるキーワードを上位表示できれば、検索からのアクセスが見込めますよ!

キーワードプランナーの基本的な使い方

指定したキーワードの検索数を見る

検索のボリュームと予測データを見るを選択

それでは早速キーワードプランナーを使っていきましょう!

まずは基本的な使い方から解説していきますね。

右側の『検索のボリュームと予測データを見る』を選択して下さい。

検索したいキーワードを枠内に入れる

次に検索したいキーワードを枠内に入れていって下さい。

キーワードは改行かカンマで区切る必要があるのですが、改行の方が区切りやすいので改行して区切って下さい。

今回は例として、ダイエット・青汁・脱毛の3つの検索数を見てみますね!

キーワードを入れたら右下の『開始する』を選択しましょう。

過去の指標を選択

すると上に予測データ・除外キーワード・過去の指標というタブがありますよね?

この『過去の指標』という部分を選択してみて下さい。

月間で検索されるおおよその検索数が表示

すると月間で検索されるおおよその検索数が表示されます。

ちなみに脱毛と青汁の2つが1万~10万の検索数なのですが、どちらが多く検索されるかわかりませんよね?

そんな時は『Googleトレンド』という無料ツールを使いましょう!

Googleトレンドはコチラから
ブロガー的グーグルトレンドの使い方【イチから手順を解説】

Googleトレンドに脱毛と青汁を入れて表示

Googleトレンドに脱毛と青汁を入れて表示すると、こんな感じでグラフが出てきます。

青が脱毛、赤が青汁の人気の動向をグラフで表したものです。

このグラフから青汁より脱毛の方が人気が高いことがわかりますね!

よってキーワードプランナーで検索数が同じな場合は、Googleトレンドを併用してみると、どちらが検索数が高いか予想することができます。

グラフが表示されない

しかし、

Googleトレンドは検索数が低いキーワードに関しては、グラフが表示されない仕様になっています。

なのでGoogleトレンドが使えるのは、検索数が多いキーワードを比べたり、人気の動向を見るのに使います。

ブログを書く時のジャンル選定には使えますので、キーワードプランナーを合わせて使ってみましょう!

検索の統計期間を変更する方法

カスタムの右側にある日付を選択

検索の統計期間は、最初設定では1年になっています。

長い期間の統計の方が信頼できるデータになるので、統計期間を変更してみましょう!

まずはカスタムの右側にある日付を選択してみて下さい。

直接日付を入力して変更

すると上に統計期間が表示されるので、直接日付を入力して変更してみましょう。

撮影した時は2016年1月からしか選択できなかったので、これで選択してみます。

期間を設定したら、右下の『適用』を選択しましょう。

期間の反映が完了

すると検索数を取った統計が2016年1月~2019年12月までに変更できました。

最大で約4年分の月間検索数がわかるみたいですね。

できるだけ統計期間を長く設定して、信頼できる検索数を表示させてみて下さい。

関連キーワードを抜き出す方法

新しいキーワードを見つけるを選択

次にキーワードプランナーを使った関連キーワードの抜き出す方法をご紹介します。

まずはキーワードプランナーの画面から『新しいキーワードを見つける』を選択しましょう。

元となるキーワードを入れる

次に『ビジネスに密接に関連している商品やサービスを入力します』の下のところに、元となるキーワードを入れましょう。

今回もキーワードはダイエットで入れてみますね!

元となるキーワードを入れたら結果を表示を選択します。

関連キーワードを抜き出せる

するとダイエットに関連するキーワードを抜き出すことができます。

この場合ではダイエット商品を紹介したい場合、違うキーワードでダイエット商品を訴求する
方法も考えられますよね?

画像にあるキーワードを見ると、ファスティング・スクワット・痩せたいがその候補。

このようにそのキーワードに関連するキーワードを一気に抜くことができるので、物販を行う方は使ってみましょう。

キーワードプランナーを使った検索数を一気に見る方法

関連キーワードを抜き出すツール

 

関連キーワードツールの使い方は別記事で解説していますが、このツールでキーワードを抜き出します。

抜き出したキーワードはメモ帳などにコピペしておきましょう。

今回もダイエットのキーワードを例に抜き出しますね!

キーワードはメモ帳などにコピペ

キーワードを抜き出してみると、966個のキーワードを獲得!

このキーワードを全てメモ帳にコピーしましょう。

メモ帳は何でもOKですが、行数がわかる『Mery』がおすすめです♪

検索とボリュームと予測のデータを確認するを選択

次にキーワードプランナーに戻って、『検索とボリュームと予測のデータを確認する』を選択します。

抜き出したキーワードを貼り付ける

選択したら先ほど抜き出したキーワード966個を貼り付けます。

貼り付けたら『開始する』を選択しましょう。

過去の指標を選択

開始するを選択したら、次に『過去の指標』を選択して下さい。

月間平均検索ボリューム(検索数)が表示される

すると月間平均検索ボリューム(検索数)が表示されます。

しかしこのままでは見にくいので、『月間平均検索ボリューム』を選択してみて下さい。

月間平均検索ボリュームを選択

すると検索数が多い順に並べ替えができます。

このようにキーワードプランナーは、キーワードの検索数を洗い出すという使い方ができるんですね!

今回は2語キーワードでやりましたが、3語のキーワードでも抜き出すことが可能です。

しっかりキーワードを絞って、狙ったキーワードで上位表示をさせれるようにしましょう。

抜き出したキーワードをエクセルに保存する方法

↓を選択

あとで記事を書くために、キーワードをエクセルに保存しておきたい場合ってありますよね?

ここでは抜き出したキーワードをエクセルに保存する方法を解説していきます。

まずはキーワードの検索数を出した状態で、『↓』を選択して下さい。

プランの過去の指標を選択

選択するとダウンロードオプションが出てきます。

ダウンロードオプション『プランの過去の指標』を選択しましょう。

左下にダウンロードしたファイル

左下にダウンロードしたファイルがありますので、そこを選択します。

テキストのインポート画面

選択するとテキストのインポート画面が開かれます。

エクセルにデータを入れたい場合は『OK』を選択しましょう。

エクセルに反映

すると自動的にエクセルが開かれて、先ほど抜き出したキーワードが反映!

エクセルに反映されたらデータで保存してもいいし、紙に印刷することもできます。

このように一気にキーワード選定をしておいて、記事を書くときは検索数を見ながら書くといいでしょうね。

キーワードの検索数を知るメリットとは?

ブログ集客

キーワードの検索数を知るメリットは、ブログの集客に使うことができることにあります。

例えば、ダイエットで検索順位で1位を取ったとしましょう(現実的にはほぼ100%不可能ですが・・・)

ロングテールキーワード(1年中検索されるキーワードのこと)の場合、クリック率が約25%あります。

仮に100万回検索されたらその25%なので、ダイエットのキーワードで1位を取れたら、その記事は月に25万回見られる計算になります。

検索エンジン

このように検索数を知ることで、そのキーワードで集客できるか?を判断する重要な材料となります。

簡単に言ってしまえば、答えを見ながら記事を作成するようなものですね。

闇雲にGoogleのサジェストキーワードだけ書いていても、アクセスが集まらない理由はここにあります。

しっかしキーワードの検索数をチェックして、そのキーワードの疑問に答えられるような記事を書きましょう!

どのキーワードで記事を書けばいいの?

部下を叱る上司

どのキーワードで記事を書けばいいの?・・・ですって?

そんなの『月間検索数100以上のキーワード全て』に決まっているじゃないですか!

なのでツールでキーワードを抜き出して、キーワードプランナーで検索数を調べていると、基本的にネタギレはほぼないです。

げるし~
げるし~
有料だと正確な検索ボリュームが表示されますが、無料のままでもOKです。

理由は『検索数の多いキーワードは、結局全部書くことになる』から。

下手に検索数を表示させると多い順に記事を書こうとして、結果的に時間をロスします。

それから淡々と月間検索数100以上のキーワードを狙って、記事をガンガン作っていく方がタイムロスを防げますからね。

キーワードプランナーの使い方まとめ

キーワードプランナーの使い方まとめ

●キーワードの検索数がわかる
●関連したキーワードを抜き出せる
●一気にキーワードの検索数もわかる
●エクセルにデータを保存できる
●月間検索数100以上は全て書くつもりで!

はい!ということで今回は、キーワードプランナーの使い方を解説してみました。

SEOで集客するならキーワードプランナーは必須のツールですので、まだの方はぜひ取り入れてみて下さい。

キーワードプランナーは無料でも十分すぎるくらい使えます!

げるし~
げるし~
細かい検索数までわかると迷いが出ます。その場合は大体の検索数表示がわかればOKですね!